[玉縄歴史の会]の [玉縄歴史の会の活動と用紙]

玉縄歴史の会

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>>月例会

今後のスケジュール

<「公開講座」(定例勉強会)>

平成29年12月3日(日)午後1時30分~3時30分 NPOセンター大船・会議室(たまなわ交流センター・1階)
第243回講座「大船・大津家文書『明治5年 農業日記』を読む」ゲスト・スピーカー:大津 公男氏(大船・大津家現当主)司会、解説 :平田 恵美氏(鎌倉市中央図書館近代史資料室読み下し:岩間 勝之氏(当会・古文書の会会員)江戸時代前期の粟船村(後の大船村)名主であり豪農の大津家現当主をお招きし、大津家の歴史について伺い、併せて、同家所蔵の「明治5年 農業日記」を読む
平成29年11月5日(日)午後1時30分~3時30分 玉縄学習センター分室 第3集会室(たまなわ交流センター・2階)
第242回講座「玉縄城の全貌を探る」講師:大竹 正義氏(特別会員、日本画家、歴史研究家)玉縄城がいかに堅固な城であったか。現在残されている資料を基に考察し、その全容を学ぶ。
平成29年10月16日(月)午前9時30分 大船駅南改札(ルミネ入口)前に集合
第241回講座「岩瀬の五社稲荷神社と大長寺の由来をたどる」講師:佐藤 邦男氏(郷土史研究家)五社稲荷神社の社務所で同神社と大長寺を中心とした岩瀬地域の歴史概要を聴講の後、散策会を兼ねて現地を訪ね、実証的に学習する。大長寺では寺宝の拝観を予定。
9月3日(日)13:30~15:30(終了)→活動記録をご覧ください
第239回講座「近代鎌倉こと始め
8月6日(日)13:30~15:30(終了)→活動記録をご覧ください
第239回講座「近代鎌倉こと始め」
7月2日(日)13:30~15:25(終了)→活動記録をご覧ください
第238回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その3)」
6月4日(日)13:30~15:15(終了)→活動記録をご覧ください
第237回講座「玉縄・村岡の中世的景観」
5月7日(日)13:30分~15:15(終了)→活動記録をご覧ください
第236回講座「『新富町』の成り立ち あれこれ」
4月17日(日)10:00~12:00(終了)→活動記録をご覧ください
第235回講座「玉縄城跡の細部を歩く」
3月5日(日)13:50~15:40(終了)→活動記録をご覧ください
第234回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その2)」
2月5日(日)14:30~15:20(終了)→活動記録をご覧ください
第233回講座「江戸時代の鎌倉と鶴岡八幡宮寺」
1月8日(日)14:10~15:30(終了)→
12月4日(日)13:30~15:30(終了)→活動記録をご覧ください
第231回講座「写真で見る50年前の鎌倉」
11月6日(日)13:30~15:30(終了)→活動記録をご覧ください
第230回講座「鉢形城の機能・役割と城の特徴」
10月2日(日)13:30~15:50(終了)→活動記録をご覧ください
第229回講座「鍛冶ヶ谷界隈の歴史遺産と今昔」
9月4日(日)13:30~15:40(終了)→活動記録をご覧ください
第228回講座「藤沢宿と助郷制度」
8月7日(日)13:30~15:50(終了)→活動記録をご覧ください
第227回講座「少年時代を過ごした山ノ内の思い出(その2)」
7月3日(日)13:30~15:45(終了)→活動記録をご覧ください
第226回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その1)」
6月8日(水)10:00~11:45(終了)→活動記録をご覧ください
第225回講座「久成寺訪問」
5月8日(日)13:30~15:45(終了)→活動記録をご覧ください
第224回講座「『民家』の変遷と技術の発展を辿る」
4月3日(日)13:30~15:30(終了)→活動記録をご覧ください
第223回講座「少年時代を過ごした『山ノ内』の思い出
3月6日(日)13:45~15:45(終了)→活動記録をご覧ください
第222回講座「大船の歴史」
2月7日(日)14:45~15:45(終了)→活動記録をご覧ください
第221回講座「新しい時代をひらき滅びた鎌倉幕府(その2)」「鎌倉幕府の衰退・滅亡」
1月10日(日)14:45~15:45(終了)→活動記録をご覧ください
第220回講座「玉縄の古地名(小名)とその由来」」
12月6日(日)13時半~16時(終了)→活動記録をご覧ください
第219回講座「嘉永6年『相州御備場御用一件』」

>>散策会

開催月の第三月曜日に実施。雨天の場合は、翌週月曜日に順延。延期、中止の判断:当日朝6時53分からのNHK[気象情報]で傘マークのある時は、延期または中止とします
*集合場所・時間:午前9時半、JR大船駅南改札ルミネ玄関前。

平成29年11月20日(月)
(第136回)「由比ガ浜の史跡めぐり~明治の史跡を中心に~」 弁当持参コース:JR大船駅→JR鎌倉駅→諏訪神社→高浜虚子庵跡→塔の辻→海浜公園(昼食)日米海底通信記念碑→鎌倉野菜市場→JR鎌倉駅(解散)
平成29年10月16日(月)
(第135回)「岩瀬の五社稲荷神社と大長寺の由来をたどる」コース:10月度月例会を兼ねて実施。詳細は月例会スケジュールを参照。




>>会の活動記録

<「公開講座」(定例勉強会)>

H29年9月3日(日)13:30~15:40玉縄学習センター分室 第3集会室
参加者:47名(会員26名)
第240回講座「源頼朝が創った鎌倉の浄土・永福寺」講師:玉林 美男氏(特別会員、鎌倉市文化財課)鎌倉市二階堂に所在する永福寺跡の発掘調査から復元計画までを指導された講師が、同寺の特徴につき多数の写真や類似の各地の寺院と対比しながら、詳細に解説された例会風景s-30.gif玉林講師
H29年8月6日(日)13:30~15:30 玉縄学習センター分室 第3集会室
参加者:30名(会員21名、一般9名)
第239回講座「近代鎌倉こと始め」講師:椎野 忠雄氏(当会会員)明治時代の鎌倉は、当時流行した肺結核の療養地(海水浴場・潮湯治場、療養施設)への患者の來鎌から始まり、御用邸・別荘地としての広がり、その後の観光地化による観光客の増加が今日の繁栄の礎となった歴史的変遷を詳細な資料を基に解説された。例会風景s-30.gif椎野講師
H29年7月2日(日)13:30分~15:25 玉縄学習センター分室 第3集会室
参加者:46名(会員30名)
第238回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その3)」講師:児島 晃氏(鎌倉歴史フォーラム主宰)鎌倉幕府・北条執権体制の維持発展に貢献してきた三浦一族。経済社会が発展し、大名、農民らが独立し始めると執権体制の課題・矛盾が明確になり、また北条氏と三浦氏の一部の対立が「宝治合戦」に発展。三浦一族5百余名は頼朝を祀る法華堂で自刃して果てた。この顛末が懇切丁寧に解説された。例会風景s-30.gif児島講師
H29年6月4日(日)13:30~15:30 玉縄学習センター分室 第3集会室
参加者:46名(会員29名、一般17名)
第237回講座「玉縄・村岡の中世的景観」講師:石塚 勝氏(関東学院大学講師)玉縄地域、村岡地域は現在の行政区分では鎌倉市、藤沢市と別れているが、かつては一体であったこと、また隣接する両地区が村岡郷の中心部であったことなどを、歴史的変遷、景観的視点、御霊神社の分布などから推察できることを、懇切丁寧に解説された。例会風景s-30.gif石塚講師
H29年5月7日(日)13:30分~15:15 玉縄学習センター分室 第3集会室
参加者:34名(会員21名)
第236回講座「『新富町』の成り立ち あれこれ」講師:山田 三郎氏(当会顧問)「新富町(現鎌倉市台1丁目の一部)」が出来た経緯と、町づくりを推進した大船の名士・富岡周蔵氏の事績や戸部本町を含む大船駅西口界隈の歴史的な変遷が、講師自身の体験を元に詳しく解説された例会風景s-30.gif山田講師
H29年4月17日(月)10:00~12:0 清泉女学院敷地内
参加者:43名(会員22名)
第235回講座「玉縄城跡の細部を歩く」講師:関根 肇氏(当会会長)、ならびに、清田 光治氏、増川 勇次郎氏(各当会会員)清泉女学院敷地内に残る、玉縄城跡の各種遺構の数々を実地に見学し、詳しい解説がなされた。例会風景s-30.gif例会風景
H29年3月5日(日)13:50~15:40 NPOセンター大船 会議室
参加者:50名(会員33名)
第234回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その2)」講師:児島 晃氏(鎌倉歴史フォーラム主宰)頼朝の旗揚げから鎌倉幕府成立までの三浦一族の貢献に付き解説した昨年7月の講義に続き、今回は頼朝没後の北条執権体制の確立と安定に寄与した三浦一族の動静につき、新たな学説を踏まえての解説がなされた。例会風景s-30.gif児島講師
H29年2月5日(日)13:30~15:20 NPOセンター大船 会議室
参加者:43名(会員30名)
第233回講座「江戸時代の鎌倉と鶴岡八幡宮寺」講師:椎野 忠雄氏(当会会員)徳川幕府は鶴岡八幡宮寺を崇敬し、貴賓も度々訪れた。そのため鎌倉住民に戸塚宿の助郷などを免除する代わりに、八幡宮寺の清掃や貴賓のための人馬継ぎ立てを命じた。とりわけ、人馬継ぎたての課役は厳しく、住民が苦慮して対応する状況などにつき解説された。例会風景s-30.gif椎野講師
H29年1月8日(日)14:10~15:30玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:37名(会員32名)
第232回講座「玉縄の古地名(小名)とその由来(その2)」講師:関根 肇氏(当会会長)昨年の講演に引き続き、玉縄地域に伝わる古地名の由来につき「古地名地図」に基づき解説された。例会風景s-30.gif関根講師
H28年12月4日(日)13:30~15:50玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:38名(会員32名)
第231回講座「写真で見る50年前の鎌倉」講師:平田 恵美氏(鎌倉市中央図書館近代史資料室)ある写真家が30年間にわたり鎌倉市内各地を写真に撮り歩いた記録(2万8千枚)の中からカテゴリー毎に抜粋し、現在の写真と対比されながら当時の状況を解説された。例会風景s-50.gif平田講師s-50.gif例会風景
H28年11月6日(日)13:30~15:30玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:38名(会員32名)
第230回講座「鉢形城の機能・役割と城の特徴」講師:大竹 正芳氏(日本画家、日本城郭史研究会役員)11月18日(金)に実施される見学会の事前学習を兼ねて、小田原北条氏最大級の支城の一つである鉢形城の役割や城の特徴につき解説された。その他、周辺の鉢形城の支城や吉見百穴の特長にも触れられた。例会風景s-30.gif大竹講師
H28年10月2日(日)13:30~15:50玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:37名(会員26名)
第229回講座「鍛冶ヶ谷界隈の歴史遺産と今昔」講師:栁下 武氏(栄地域史研究会事務局長)代々鍛冶ヶ谷に住まい、「本郷地域」に古代から多く残されている遺跡・遺物の調査研究をされている講師が、その成果を、多くの資料を駆使しながら詳細にわたって解説された。例会風景s-30.gif栁下 武講師
H28年9月4日(日)13:30~15:40玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:49名(会員40名)
228回講座「藤沢宿と助郷制度」講師:平田 恵美氏(鎌倉市中央図書館近代史資料収集室)平田講師の講演に先立ち、山田三郎氏(当会顧問)より、「藤沢宿助郷会所日記」の初版発行までのいきさつなどが説明され、次いで佐藤有子氏(当会・古文書の会会員)による「会所日記」本文の一部の解読が披露された。それらを受けて、平田講師から藤沢宿の宿駅負担と助郷制度の変遷、および助郷会所に関する諸資料の解説がなされた。最後に、「助郷会所日記」に出てくる難解用語についての解説がなされた。例会風景s-30.gif平田講師山田顧問s-30.gif平田講師
H28年8月7日(日)13:30~15:50玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:25名(会員23名)
第227回講座「少年時代を過ごした山ノ内の思い出(その2)」講師:椎野 忠雄氏(当会会員)講師が昭和11年に誕生してから戦中戦後の山ノ内の「町の様子」「暮らし」「横須賀線」などの変遷を自身の体験談を中心に話された。例会風景s-30.gif椎野 忠雄講師
H28年7月3日(日)13:30~15:45玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:44名(会員32名)
第226回講座「鎌倉幕府と三浦一族の盛衰(その1)」講師:児島 晃氏(鎌倉歴史フォーラム主宰)三浦を開発し、在地の有力者・土豪と推定される三浦一族が相模国最強の軍団に成長した過程と、源頼朝の決起を支えて活躍した歴史的な必然性を詳らかに解説された。なお、その後の活躍の様子や滅びるに至る経緯などは、次の機会に譲ることにした。児島 晃講師s-30.gif例会風景
H28年6月8日(水)10:00~11:45於、久成寺
参加者:35名(会員25名)
第225回講座「久成寺訪問」講師:中村 泰久師(久成寺住職)ご住職より久成寺の縁起などの講話を伺い、特別のお計らいで寺宝である鷹狩りの途次当山に立ち寄られた徳川家康公が残した弁当箱などを拝観させて頂いた。その後、境内を散策・拝観して散会した。久成寺s-30.gif徳川家康公が残した弁当箱
H28年5月8日(日)13:30~15:45玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:27名(会員25名)
第224回講座「民家の変遷と技術の発展を辿る」講師:平賀 眞之氏(平賀技術士事務所主宰)「本郷ふじやま公園」の古民家でガイドを行っている講師が、「民家」についての先人達の知恵と技術の発展について、ご自身の体験を元に専門知識を易しく解説された。例会風景s-30.gif平賀 眞之講師
H28年4月3日(日)13:30~15:30玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:33名(会員26名)
第223回講座「少年時代を過ごした『山ノ内』の思い出」講師:椎野 忠雄氏(当会会員)鎌倉市山ノ内で生れ、育った講師が自らの思い出話を語る前提として、「山ノ内」の歴史を、発祥した11世紀から先の大戦の終戦まで、時代を追って概説した。例会風景s-30.gif椎野 忠雄講師
H28年3月6日(日)13:30~15:30玉縄学習センター分室第2集会室
参加者:50名(会員30名)
第222回講座「大船の歴史」講師:石山 昌司氏(郷土史研究家)大船の地名の由来となった粟船山常楽寺の門前村として広まり栄えた当地に遺された歴史上の遺構・遺跡、名家などが紹介され、解説された。例会風景s-30.gif石山 昌司講師
H28年2月7日(日)13:30~15:40玉縄学習センター分室第3集会室
参加者:49名(会員35名)
第221回講座「新しい時代を開き滅びた鎌倉幕府(その2)~鎌倉幕府の衰退・滅亡」講師:児島 晃氏(鎌倉歴史フォーラム主宰)昨年7月、8月の公開講座の続編。鎌倉幕府創建以来、経済・社会は大きく発展、変貌を遂げたが、幕府は衰退、滅亡した。その時代背景等が解説された。例会風景s-30.gif児島 晃講師
H28年1月10日(日)14:45~15:45 玉縄学習センター分室集会室
参加者:51名(会員38名)
第220回講座「玉縄の古地名(小名)とその由来」」講師:関根 肇氏(当会会長玉縄地域に古くから伝わり、呼び慣らわされている地名の由来などを「古地名地図」を元に解説された。(時間切れのため途中で終了したが、好評であり、別途機会を設けて続きの解説を行う予定。)例会風景s-30.gif例会風景
12月6日(日)午後1時半~4時半
第219回講座「嘉永6年 相州御備場御用一式」講師:山田三郎(当会顧問)当番藩であった熊本藩による上記古文書の一部抜粋を読み解き、解説された。
「三浦半島の御台場について」講師:平田恵美(市中央図書館近代資料室)三浦半島の御台場の警備担当(奉行・海防藩)、と陣屋の場所、台場数、砲台数などの推移を年表や地図に基づき解説された。山田三郎講師(当会顧問)s-30.gif平田恵美講師
11月1日(日)午後1時半~4時
第218回講座「中世の藤沢を語る ~大庭周辺を中心に~」講師:大竹 正芳氏(日本画家、日本城郭史学界委員)中世の藤沢はほとんどが大庭御厨に含まれていた。その大庭御厨の成り立ちを始め、以後の大庭周辺の歴史につき、特に大庭城の位置づけにも触れながら解説する。大竹 正芳講師s-30.gif例会風景
10月4日(日)13:30~15:40 玉縄NPOセンター会議室
参加者:42名(会員26名)
第217回講座「鎌倉大仏の鋳造と大仏殿の造営」講師:玉林 美男氏(鎌倉市教育委員会文化財課)鎌倉市教育委員会が平成12~13年度に実施した大仏周辺の発掘調査から判明した大仏の鋳造と補修の方法、そして大仏殿の位置や規模 について解説された。玉林 美男講師s-30.gif例会風景
9月2日(火) 9:30バス停「渡内第三会館前」集合、10時より二伝寺
終了は12:30       参加者:28名(会員19名)
第216回講座「二伝寺と玉縄城、平良文など」講師:當間 浩昭師(二伝寺住職))二伝寺の建つ丘陵に砦を築き、寺を開基したと伝わる玉縄城初代城主北条氏時、また皇室を離れてこの地に荘園を拓いた平良文にまつわる話などを本堂で伺った。講話の後、本堂内や境内の平良文親子三代の碑などの遺跡、石碑を見学した。(今回は、散策会を兼ねて実施し、二伝寺の前に日枝神社、福原邸跡を見学。)二伝寺住職・當間浩昭師s-30.gif例会風景
8月2日(日)13:35~16:05 玉縄学習センター集会室
参加者:44名(会員28名)
第215回講座「新しい時代をひらき、滅びた鎌倉幕府」講師:児島 晃氏(鎌倉歴史フォーラム主宰)鎌倉幕府が社会を大きく前進させる役を見事に果たした結果、滅びることになった歴史の弁証法の妙を学んだ。(今回は、予定時間内で講演が終わらなかったので、別途、後段部分を講演いただくことにした。28年2月を予定。)8月2日(日)13:35~16:05 玉縄学習センター集会室児島講師s-50.gif例会風景

<「歴史散策会」>

平成29年9月25日(月) 9:30 大船駅南改札前集合
参加者:18名(会員17名)
(第134回)「リニューアルされた小田原城」
案内人:当会世話人JRで小田原駅→北条氏政・氏照墓所→幸田門跡土塁→大手門跡鐘楼→天守閣・歴史見聞館(昼食)→御用米曲輪跡→北条早雲公銅像→小田原駅(解散)リニューアルされた小田原城s-50.gifリニューアルされた小田原城s-50.gifリニューアルされた小田原城
平成29年5月15日(月) 9:30 「渡内第三会館前」バス停集合
参加者:17名(会員15名)
(第133回)「玉縄の古名・古地名を訪ね歩く(1)」
講師・案内人:当会会長、および世話人渡内第三会館前」→茶畑→清水小路→治兵衛谷戸→寒司谷戸→関谷地蔵堂→住吉社→島の神→関谷ヶ原→二枚橋→関谷インターチェンジ(解散)玉縄の古名・古地名を訪ね歩くs-50.gif玉縄の古名・古地名を訪ね歩く
平成29年4月17日(月) 午前9時半 大船駅南改札前集合(バスにて清泉女学院に向かう)
参加者:43名(会員22名)
(第132回)「玉縄城史の細部を歩く」
講師・案内人:関根 肇氏(当会会長)ならびに、清田 光治氏、増川 勇次郎氏(各当会会員)玉縄城史の細部を歩くs-50.gif玉縄城史の細部を歩く
平成29年3月13日(月) 午前9時半 大船駅南改札前集合
参加者:16名(会員16名)
(第117回)「『粟船の里』史跡めぐり」
講師・案内人:散策グループ世話人大船駅バスターミナル-(バス)→大船高校→高野の切通し→甘粕邸→多聞院→熊野神社→木曽塚→常楽寺(解散)粟船の里史跡めぐりs-50.gif粟船の里史跡めぐり
特別企画/秋のバス・ツアー
平成28年11月25日(金)午前7時15分 大船駅西口観音ビル前集合
参加者:47名(会員22名)
(第116回)「鉢形城跡・長瀞の紅葉狩り・吉見百穴見学」
講師・案内人:大竹 正芳氏(日本画家、日本城郭研究会委員)大船 →(圏央道) → 関越道・花園IC → 鉢形城跡・同歴史館見学 → 長瀞浩養亭(昼食) → 長瀞紅葉狩り → 関越道・東松山IC → 吉見百穴 →(圏央道) → 大船(解散)写真をクリックで拡大表示鉢形城跡s-50.gif鉢形城跡s-50.gif鉢形城跡長瀞の紅葉s-50.gif吉見百穴s-50.gif吉見百穴
平成28年10月24日(月) 午前9時半 大船駅南改札前集合
参加者:17名(会員16名)
(第115回)「鍛冶ヶ谷周辺の遺構・遺跡の見学」
講師・案内人:栁下 武氏(栄地域史研究会事務局長)笠間バスターミナル→本郷石橋→小岩井家→八幡神社→宮前横穴墓群跡→伏流水→正翁寺 →本郷台小学校跡→本郷台公園(昼食)→旧海軍燃料廠時代の万年塀→七石山横穴墓群遺跡(説明のみ)→本郷台駅(解散)鍛冶ヶ谷周辺の遺構・遺跡の見学s-50.gif鍛冶ヶ谷周辺の遺構・遺跡の見学s-50.gif鍛冶ヶ谷周辺の遺構・遺跡の見学
平成28年9月27日(火) 午前9時半 大船駅南改札前集合
参加者:9名(会員8名)
(第114回)「江の島道標と新林公園の長屋門、古民家見学」大船駅→藤沢駅→砥上公園(江の島道標と庚申塚など)→奥田公園→新林公園(福原家長屋門、小池家古民家)→近藤別邸(昼食)→藤沢駅(解散)江の島道標と新林公園の長屋門、古民家見学s-50.gif江の島道標と新林公園の長屋門、古民家見学
平成28年5月16日(月) 午前9時半 大船駅南改札前集合
参加者:20名(会員19名)
(第113回)「本郷ふじやま公園散策と古民家見学」大船駅→鍛冶ヶ谷バス停→本郷ふじやま公園(古民家・富士塚)<昼食>→長慶寺→本郷小バス停→大船駅(解散)本郷ふじやま公園散策と古民家見学s-50.gif本郷ふじやま公園散策と古民家見学
平成28年4月18日(月) 午前9時半 大船駅南改札前集合
参加者:14名(会員13名)
(第112回)「山ノ内」周辺の散策北鎌倉駅→安倍晴明屋敷跡→東慶寺(寺役所跡)→円覚寺(閻魔堂、百観音)→八雲神社<昼食>→好々洞→天王屋敷→水堰橋→成福寺→厳島神社→富士見地蔵→大船駅(解散)山ノ内」周辺の散策s-50.gif山ノ内」周辺の散策
平成28年3月24日(木)、28日(月)第111回「大船の歴史~粟船の寺社めぐり~」
残念ながら、両日共に天候に恵まれず、中止とした。改めて実施の予定(時期は未定)。
11月16日(月) 9:30 大船駅南改札口前集合 辻堂駅前よりバス
参加者:20名(会員17名)
「大庭城祉遺構と周辺散策」大船駅→辻堂駅北口→小糸バス停→大庭城祉→舟地蔵→熊野神社台谷戸稲荷→岩舟地蔵→宗賢院(龍骨堂、旗本・加々爪備前守政豊と小笠原氏の墓碑)→藤沢駅北口(解散)大庭城祉遺構と周辺散策s-50.gif大庭城祉遺構と周辺散策
平成28年10月19日(月)9:30大船駅南改札前集合
参加者:15名(会員15名)
「田谷定泉寺瑜伽洞(ゆがどう 田谷洞窟)と田谷周辺散策」大船駅北口→小雀バス停→燈明寺→五霊神社→千秀公園→御霊神社→定泉寺(田谷洞窟)→大船駅西口(解散)田谷周辺散策
平成28年9月2日(火) 9:30バス停「渡内第三会館前」集合、10時より二伝寺
終了は12:30       参加者:28名(会員19名)
「二伝寺と境内の史跡」講師:當間 浩昭師(二伝寺住職))渡内第三会館前→日枝神社→福原邸跡→(公開講座後)二伝寺本堂および境内史跡・遺物を拝観した。二伝寺と境内の史跡